ワークショップでカウンセリングを学びませんか?

ワークショップでカウンセリングを学びませんか?

カウンセリングを勉強したいけど、ずーっと座ってるのは苦手
どうせなら今日から使える実践的なカウンセリングを学びたい
楽しみながらカウンセリングを学びたい
そう思っている方は多いのではないでしょうか。今回はワークショップ型のカウンセリングを学ぶメリットについて書いていこうと思います。

1.自分を整えられる

ワークショップ型であれば、自分が参加する形になるので、自分が抱えている心理的問題を解消する絶好の機会です。もちろん、カウンセリングを学ぶ理由は、自分のためにではなく、相手のためです。しかし、まずは、自分自身が「私は大丈夫」な状態に整える必要があります。ワークショップをまず、自分のために使い、使った実感を持ってクライアントに対しても使うことができます。

2.信頼関係ができる

ワークショップ型だと、他の受講生との交流も活発になります。次第に、受講生同士で仲間になれます。カウンセラーはクライアントに頼られても、自分は誰を頼っていいのか判らなくなる人がいます。カウンセリングを学んでいる時から、かけがえのない仲間ができることは、とても貴重です。受講生同士の信頼関係が深まれば深まるほど、カウンセリングの学びやモチベーションが増します。

3.共感できる機会が多い

ワークショップだと、カウンセリングや傾聴の醍醐味である共感をする機会が増えます。はじめは、自分と全く世界観の違う人では共感してしまうことは難しいかもしれません。年配の男性が、女子高生の気持ちや何を考えているのか理解するのには時間がかかりますよね。それよりは、同年代で同性で、できれば、似たような立場の人の方が分かり合えると思います。カウンセリングを受講している人たちは、カウンセリングに興味があるということで、比較的に理解しやすいです。まずは、受講生同士で共感し合うことで、共感の嬉しさ、心の暖かさを感じてみるのが井伊と思います。

4.傾聴講座@町田

ワークショップ型の傾聴講座を実施しています。カウンセリングでもっとも大切なこと傾聴を実践的に学ぶことができます。これさえ、自分のものにできたら、NLPや認知行動療法、催眠療法、コーチング、セラピーなどの効果も抜群に上がります。

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