元美容部員が思うカウンセリング化粧と傾聴

元美容部員が語る!カウンセリング化粧品とは

女性のみなさん!お化粧使ってますか?不景気でもお化粧品の消費量は一定だそうですよ。人と会うときはお化粧しますもんね。そんな大切なお化粧品ですが、カウンセリング化粧品やプチプラ化粧品など、色んな種類があります。今回はカウンセリング化粧品と傾聴の深い関係についてお話ししたいと思います。


1.カウンセリング化粧品とは

カウンセリング化粧品とは、美容部員が、お客様の肌の状態に合わせて、おすすめをする化粧品のことです。ELIXIR、COFFRET D’OR、雪肌精、Primavistaなどがあります。その人に合ったスキンケアやメイクの方法をお伝えして、販売するのがカウンセリング化粧品です。では、美容部員はどのようにしてその人のお肌を見極めているのでしょうか?もちろん美容部員の経験や知見もあります。しかし、美容部員も傾聴をしているんです。


2.なぜカウンセリング化粧品というのか

カウンセリング化粧品を販売するために、美容部員は傾聴をしています。お客様が何に困って言えるのか、どのようなお肌やメイクになりたいのか、日々、どんなお手入れをしているのか、どんな生活習慣があるのか、などを聞き、その人それぞれに合ったカウンセリング化粧品とその使い方やカウンセリング化粧品の合わせ技などをお伝えしています。カウンセリング化粧品を販売するまでには、カウンセリングと同じような手順を踏みます、だからこそ、カウンセリング化粧品と呼ばれています。カウンセリングには傾聴をして、共感をして、その人に合った対処法を見つけていきます。人のお肌と人の気持ち、向き合う対象は違うものの、美容部員とカウンセラーは同じ手俊を踏んでいます。


どうでしたか?カウンセリング化粧品というと少しお高いイメージがありますが、一人ひとりに合った化粧品の使い方を知ることができます。それに、美容の業界でもカウンセリングの極意が大いに活用されています。カウンセリングにおいても傾聴はとても重要です。今度、カウンセリング化粧品を見かけた時には、カウンセリングに思いを馳せてくれると嬉しいです。

2件のコメント

  1. カウンセリング化粧品がなぜカウンセリング化粧品と言われるのか、とてもよく分かりました。
    私自身、化粧品が好きでよく化粧品専門店に足を運んで化粧品を購入するのですが、ベテラン美容部員さんでとても話し上手な方がいて、その方に接客してもらうと肌の悩みを聞き出して、その悩みの解決に合った化粧品を驚くほど的確に提案してくれるのです。
    きっとその美容部員さんも傾聴をされていたのですね。

    1. 話し上手なベテラン美容部員さんがいらっしゃるんですね。
      どんな傾聴をされているのか、見てみたいですね。
      私も化粧品が好きなのですが、親しみのあった美容部員さんが異動してしまって。
      また素敵な美容部員さんとの出会いがあることを期待します。

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