傾聴講座 町田 第1期2日目(感想文1)

傾聴講座 町田 第1期2日目(感想文1)

講座後に参加者の皆さんから感想をいただきました。
ご参加ありがとうございました。

「傾聴の感覚」を掴めた実感がありました。今回は確実にマスターしたかったので1日目の後にしっかり復習、練習したかいがありました。先生が「うまくなった」と感激してくれたのが嬉しかった。
講座の中で出てくる山姥の気持ちにも自分の経験や前提が投影されているので捉え方が180度違う人がいることに驚きました。投影には本当に気をつけなくてはいけないと思うし、これだけ解釈が人によって違うなら「ああ、大変ですね」という言葉がいかに無神経かもわかります。
他の参加者の方が「聴き手と話し手の間に統合が起きている」と発言していたのを聞いて驚きました。講師ではなく、生徒が名言を連発する講座。これはまさに「生み出す傾聴」なんだと感じました。
別のスクールで傾聴を半年学びましたが、どうしてもしっくりこなかったのが言語化されない部分なんだと実感できました。会場の空気とともに自分もやってみて、体感できると一気に身につきます。
前回の変性意識の学びが今日にも影響している気がしました。「なげき」「羨望」のように自分の感情の辞書にないというか、経験がない感情がたくさんあることに気づきました。講義の中で他の受講生から出てくる感情表現、感情の言葉とその背後の気持ちに自分の心が動くのを感じました。
「完成品を聴くのではない」当たり前のことなのに完成品をだしてもらえるか?もらえないか?だとずっと思っていました。一緒に生み出していく感覚というのは新しいです。

 

 

2.その他の感想文(長文)

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https://shinri.online/?p=2473
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