自分の傾聴の長所・短所を知ろう!

自分の傾聴の長所・短所を知ろう!

傾聴をしていて、「上手く行った!」と思える時もあれば、「いまいちだったなぁ」と反省する時もあると思います。傾聴をしている間にその人なりの傾聴の特徴や偏りが出てくると思います。それが自分の長所であれば、それを伸ばしていけます。短所が見つかったとしても、個性として認めたり、短所を直していったりできます。短所が見つかっても落ち込まず、新しいステージに行ける絶好のチャンスです。今回は傾聴の自分の長所・短所を知る方法について書いていきます。

 


1.話し手からのフィードバック

傾聴を終わった後に、話し手から感想やフィードバックをもらいます。傾聴は既存的に1対1で行います。目の前にいるその人に対しての傾聴なので、その人の感想やフィードバックが最も的を射ている可能性があります。人は関わりを求めているます。関わりを求めているということは、「相手はどう思ってるんだろう?」という思いがあるからこそです。周りから見えている自分を発見することができます。


2.傾聴の動画撮影

初めて動画撮影する時はかなり抵抗があるかもしれません。しかし、だまされたと思って1度やってみてください。傾聴の癖が人には必ずあるので、それが分かります。「うんうんうん」とあいづちが速かったり、話し手の話を遮っていたり、、、ということが分かります。動画で一歩離れた状態で傾聴を見てみると、話し手はこのポイントで気持ちが動いていた!という部分が分かるかもしれません。傾聴中には気付けなかったことに気付くことができます。他にもここで共感できてた、いつの間にか話し手と聞き手の動きが一緒になっていたという嬉しい発見もあります。


3.自己診断シート

自分で客観的に傾聴をチェックする方法は自己診断シートを活用することです。話し手のフィードバックや動画での気付きは主観的なものですが、自己診断シートに関しては客観的な気付きが得られます。話し手のフィードバックや動画撮影での気付きにもその人の特徴が現れます。気持ちの動きは、フィードバックや動画で気付くことができますが、傾聴の組み立て方などは人によっては気付くのは難しいと思います。そこで、いくつかの観点から傾聴をチェックできます。プロの方もこの自己診断シートで自分の傾聴の長所・短所をチェックして日々傾聴の深さを極めています。無料メール講座の最終日に得ることができますので、ぜひ、みなさんもチェックしてみて下さいね。

 

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14件のコメント

  1. たんぽぽ ちえさんへ
    個人として、いつも相手の話を聴いて受け止める姿勢もちたいとは、立派😊😊😊
    私も、心では、なくはない気持ちですが、私は、忍耐がないので、やらないことにしてます。
    特別な聴き方、受け止める姿勢ができることは、大切だけど、いつもじゃなく、特別なことは、特別な場にとどめ、他の場では、私は自分のペースでいるのが好きだし、そうしないと長続きできないので、周囲とのバランスを考えながら、私がご機嫌でいることを大切に、マイペースにやらせてもらってることが結構あると思う。
    人それぞれ、バランスの取り方あるんだろうなと思う。私みたいな人多いと世の中成り立たないから。
    でも、マイペース見える私でも、考えちゃうね。
    いろいろ人がいるから💕
    また、いい刺激もらったよ。
    たんぽぽ ちえさん、ありがとう❤️

  2. 何度か自己診断シートでチェックして、気づいたことがある。それは、あり方がいかに大きいか。7、8割は、これが決めてる気もした。
    上手くいった、いかないを自分で振り返っても、これが大きい。相手から、どう見られてるかを考える、どうつくりだすか、冷静に相手の立場になって考えることが重要な鍵になるかを。
    具体的に感じた元になったのは、相談を受けることを仕事として話を聞くことが、いかに楽かということからだった。もちろん、配慮や工夫もするけど、相手が、相談する人と私のことを見てくれ、相談することを考えてきてくれ、思いや話を聞いてほしいと思ってくれ、私の言うことを専門家として受け止めてくれて。相談する相手として信頼が得れることは、相手と私、相互にいい影響で話が進み、いいことが積み上がっていく。そのいい雰囲気が、いい相談時間になる。
    私的な時間では、そうはいかない。そうはいかないからこそ気づいた。
    相手がこの話を私にしたいと思えないと、傾聴のうなずきや気持ちをとらえるなどテクニックのことを考えたってうまくいかない。まずはじめに、あり方を決める自己開示やポジショニングを効果的に行う工夫が大切だと思った。
    専門家の肩書き、組織、役職など役割り、イメージの持つあり方の大きさをチェックシートをやることで学んだ。
    とはいえ、私的な時間や仕事の同僚に対し、あり方を作りたくない私。
    あと、他者に対して、私が持つあり方が私の心に与える影響についても、考えさせられた。
    感じたこと、考えたこと書けて良かった😊😊😊
    この場がなかったら、ここまで考えないだろうな。この場があるから、いろいろ気づきがある。どうもありがとう❤️

    1. なぁーなさんへ
      「傾聴」について、自分自身をしっかり見つめ、深く学んでいこうという思いにふれ、すごいなぁと思いました
      誰かと比べたりするのではなく、自分らしさをいつも探しておられるのが、ほんとにすてきです
      とても心が動きました😊

      そして、確かに、仕事として聴くのと、個人として聴くのと、わたしの場合もすごく違います
      私の場合、個人として、いつも相手の話を聴いて受け止める姿勢でいられればいいのだけど、なかなか💧 仕事として聴くときは、お金をもらえるだけの特別な聴き方ができなければいけないと思っていて
      特別な聴き方は、あくまでも特別な場なのか、いつもそうであり続けなければいけないのか いつもなんて、わたしにはできないなーというのは、甘いのか
      それがあり方ということなのか
      悩みます🌼

  3. これは自分に対してすごく為になる内容が書かれていますね。読んでみて実際にやってみれば自分が成長出来る可能性がより高くなると思う、短所を修正することが出来るのはすごく嬉しい事。まずは自己診断シートからやってみよう思います

    1. おおー!
      良かったです(*^^*)
      是非、自己診断シートをやってみて、その感想をまた教えてもらえると嬉しいです!

  4. 今日の傾聴2回目
    毎日1回傾聴しようと思って、シートでチックして実践を増やしていきたいと思いつつ、傾聴のチャンスがないと5日間ぐらいたってしまった。
    私が話聞きますよとしないのが、いけないのかもしれないが。話聞きますよオーラも、人間関係としてはマイナスだし、相手にクライアント役をやらせることになる。私は、そうはなりたくない。
    話聞いてほしい!!という人じゃないと、とやったら日がたってしまった。

    今日、話を聞いてほしいという人がいたので、その人の話を聞いたことを思い出して、チェックシートを付けた。
    話を聞いてほしいという気持ちがとにかく強い人に対して、シートでチェックすると、たいしたことを私がしてなくても、達人レベルの点数が取れると思った。
    それでも、点数になりずらいが、論理的思考のところ。相手の話したい勢い強いから、その勢いに任せていたら、なんかなるんじゃないか・・・としか思えず、なんか相手が、答えを見つけてくれた感じだった。
    これも、一ついい勉強でした。
    また、今日の傾聴というコメントを書きたいです(o^―^o)ニコ

    1. Author

      傾聴は相手ありきですよね〜
      ひとりで頑張ってもどんなに達人でも相手の話したい気持ちや相性などで内容は変わります。「話を聞いて欲しい」という人を待っていることが実はスコアを上げるコツなのかなと気づきました。ありがとう!

  5. 実践も大切ですが、それがどうだったのか、冷静に振り返るのも大切ですよね。自己診断シート、私も活用したいと思います。

    最近たまたま自分が話しているところを動画で撮っていて見たのですが、思った以上に手が動いていたり、緊張感が見えて、ややうっとうしさを感じました。恥ずかしかったです。
    ちょっと抵抗はありますが、自分を撮ってみるのは
    スキルアップのためにはとても大切ですね。

    1. Author

      スポーツのトレーニングと似ていますが、正しいフォームを繰り返さないとレベルアップしないんですよね!
      自分の動画を見るのはツライですが、変なクセはなくしておきたいですね。

    2. 動画撮られたんですね!
      自分で自分を見るのは恥ずかしいですが、それが成長に繋がっていくんですね。

    3. Author

      自分の動画を見て「かっこいいじゃん!」「私かわいい」と思えたら、ユーチューバークラスのナルシストかもしれません。

  6. 自己診断シートの結果をこわごわ見てみると、薄々感じていた自分の傾聴するときの弱点がよく分かりました。弱い部分を強化してもっと相手の気持ちを自然に引き出せるようになりたいです。

    1. Author

      役立てていただいて嬉しいです。頑張って学んでいる人の助けになればとまとめました。スキルの前に別の問題で聞けないこともありますからねー

    2. ご自身の傾聴の特徴が分かったんですね。一緒に傾聴を強化していきましょう(*^_^*)

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