傾聴をまとめるには

傾聴をまとめるには

傾聴をしよう思って、2.3時間かかってしまうことはありませんか?もちろん、時間をかけて傾聴をすすることも大切です。まとまった傾聴をすると、5分や10分で共感までいけます。忙しい親や主婦、お仕事をされている人、必見です!


1.クライマックスから

「今日は○分しかないからクライマックスから教えて」と言うことで、初めから大切なことを話してくれます。親子関係やお仕事関係であれば、お互いを既に知っているので、有効です。傾聴は、話し手の方がどれだけ新しい視点や考え方を得られるかです。つまり、話し手の方がどれだけ頑張ってくれるかにかかっています。話し手が、時間制限があるが、共感してもらおうという気持ちが強ければ強いほど、お互いに有意義な時間になります。


2.具体的な場面

クライマックスを話し手もらったら、「今までで一番そう思った場面は?」と聞いて、そこを深く聞いてみてください。具体的な場面を聞くことで、話し手も聞き手もその時の状況がとても分かりやすくなります。話し手が「だから辛かった(悲しかった)」と気持ちがでてくれば、聞き手も共感してしまいます。


傾聴の練習のためには、20~30分の時間があった方がいいですが、短時間でも気持ちを理解することができると、その人との信頼関係を深くすることができます。ぜひ、時間がかぎられているときに参考にしてみてください。

こちらから「感想」や「質問」をどうぞ!