仕事が上手くいかないとき

仕事が上手くいかないとき

仕事が上手くいかなくて気持ちが落ち込んでるとき、そのまま仕事を進めると余計な失敗を招いてしまいます。このネガティブな悪循環を止めるためには、まず自分の気持ちを何とかしないといけません。
傾聴が有効なのは、この気持ちを受け止めることによって、聴き手が「自分は尊重されている」と感じることができるからです。
「君ならきっと上手くいくよ!」という根拠のない励ましよりも大切なのは、「自分は尊重されている」「自分は大丈夫だ」という感覚を取り戻してもらうことです。

1.落ち込んでいる状態

失敗が続き、傷ついたり落ち込んだりしいていると、「自分はダメな奴だ」「何やっても上手くいかないだろう」という感覚を持ってしまいます。いわゆる自己肯定感が下がっている状況です。
この状態ではポジティブなひらめき!や有効な打開策が思い浮かばす、さらに気持ちの落ち込みから行動量も減って何かと上手くいかないことが続いてしまいます。

2.自分を尊重する感覚を取り戻す

傾聴をしてもらうと、人は「自分の気持ちを理解してもらえた」「共感してもらえた」と感じることが出来ます。
これが「自分が尊重されている」という感覚です。「自分は尊重されるに値する人間だ」「自分を尊重しても良いのだ」というように、自分という存在を肯定的に捉えることができるようになります。
ここに傾聴の意義があるのです。

3.物事を肯定的に捉えることが出来る

落ち込んでいる状態から自分を尊重できる状態になりました。そうすることで、物事をポジティブに捉える機微をつかむことが出来ます。「これまでの失敗を生かすことはできないか」「今の自分で改善できることはないか」「あと何があれば仕事が上手くいくだろうか」。このような思考になれば、仕事は上手くいく可能性が大きくなりますね。傾聴を使うことで、話し手は、自ら問題を解決してくチカラを手にすることが出来るのです。

 

オンライン傾聴講座では、傾聴を「話し手の世界観を理解し、チカラに変えること」と定義しています。
身近な人の力になりたい方、職場の人たちが活発になればよいなという方、ぜひ傾聴を使ってみてください、傾聴を使える人を頼ってください。
当サイトから多くのチカラが生まれることを願っております。

5件のコメント

  1. 仕事でパフォーマンスが落ちてるメンバーを見ると、つい元気付けようと、君ならできるから大丈夫と言ってしまいます。
    でも言われたときのことを考えると、一定のありがたさはあるものの、そうか自分は今、励まされるような状態に見えてるんだなと逆に外からの目線が気になり萎縮してしまったんだよなと。
    そんな時、上手に話を親身に聞いてくれる先輩が居れば、気持ちを切らすことなく、安心して仕事ができる、そんなことに改めて気付きました。
    傾聴を学んで、日常の仕事で関わるメンバーともっと楽しい関係を築いて、成果をあげ、一緒に喜べるような、そんな職場で毎日働けたら最高ですね!^_^

    1. そうですねー
      こじれた根元まで一緒に行ってから
      君なら大丈夫と言われたらチカラになるんですけどね!ありがとうございます!
      かずさんが上司なら楽しくやれそうですね。

    2. それは最高!
      かずさんならメンバーの話を傾聴して楽しい職場にできそうですね(*^_^*)
      私もかずさんの元で働きたい!

    3. 今のご時世、良い人そうな上司もそうでない上司も一生懸命にこうやってメンバーのことを思って苦しんでいるのかもしれませんね。職場であったら、こんな裏話を聞けませんからね。

  2. 仕事の記事読みました
    仕事が辛いと気持ちも辛くなり
    風邪ひきやすくなり
    風邪ひくと
    そういうときに心臓の動機が
    して、でも仕事を休めない
    仕事だから甘えや心配して
    欲しいなんて気持ちはいけない
    なんて、上司に言われた時の
    ひとりで体調に耐える
    気持ちとかありますね

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