傾聴は本で学べない


傾聴は本では学べない

傾聴に大事なのは知識ではなく、実践的な動きや相手とのリズム、キャッチボールです。その動きはテニスをする時とかバンドを組んで演奏する時に似ています。

1.本でテニスを学ぶ

ラケットを持たずに、テニスコートにも立たず、テニスのノウハウが書かれた本をじっと読んで、赤線を引いてたらテニスが上手くなるでしょうか?実際に脚の踏ん張りや呼吸、手の振り、視線の配り方、かけひきなどを体験しないとテニスは上達しません。これは当たり前のことです。

傾聴はテニスのように相手の反応を臨機応変に適切に受け止めたり、返さないといけません。本を読んで傾聴を理解するだけでは実践で全く反応できません。そればかりか本に書いてあった情報を思い出そうとするアクション自体が傾聴の妨げになります。

 

2.本によって左脳が動く

傾聴は情報収集ではなく、気持ちを聞くことです。気持ちは左脳的、論理的な思考が回っている間はあまり出てきません。本を読んで傾聴を知識でマスターしていると傾聴をしながら本の知識を思い出し、左脳的に考えてしまいます。傾聴する側が考え込んでいれば、話す側もそれに同調して頭を使います。このように双方が頭を使う状態になってしまったら本人の気持ちを聞き出すチャンスを逸してしまいます。

 

3.オンライン練習会を推奨する理由

傾聴の実力の半分以上が「人慣れ」です。たくさんの人と会話をし、たくさんの話し方のクセを知り、たくさんの感情に触れることが傾聴スキルを向上させる早道です。そのために日本中の人が関われるオンラインの場を作って提供しています。

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