傾聴を学ぶこと

傾聴を学ぶこと

傾聴を学ぶ人は増えています。教材もたくさん出ており、資格を発行しているスクールや協会がいくつもあります。どのような経路で学ぶにしても押さえておきたい事があります。


1.日常に生かす

傾聴を生かす場はスクールやテキストの中にあるわけではなく、日常の中にあるのです。カウンセリングしてほしい、傾聴ボランティアに来てほしいと思ってもらえるようになるためには、日常の中で学んだことを実践していくことが求められます。
傾聴的な態度、在り方は日常で実践していくことで身についていくのです。

日常生活で傾聴を生かす


2.トレーニングできるコミュニティに所属する

スポーツ選手が1日休むと取り戻すのに3日かかると言って毎日のトレーニングを欠かさないように、傾聴も毎日のトレーニングが欠かせません。そして、傾聴は1人ではできないものです。毎日たくさんの人と関わることが出来る人は、その中で傾聴を取り入れていけばよいですが、人と関わる機会が少ない人は、対面はもちろん、ZOOMやskypeなどのオンラインで定期的に練習できるコミュニティに参加しておくことが大事です。さらに言えば、自分が学ぶスクールで、そうしたコミュニティが存在するかどうかはあらかじめ確認しておくことが良いでしょう。

できる人がやっている「反復練習」活用法


傾聴を学ぶ機会を持つこと、持とうと思うことは素晴らしいことです。
ぜひ、この機会を生かして、身になる学びにしたいですね。

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