子どものモチベーションをあげるには

子どものモチベーションをあげるには

傾聴を使って子どものモチベーションを上げるポイントをお伝えします。 子どもがいる方は目の前の子どもを見てみてください。 今何をしていますか? スマホ?漫画?お昼寝? などをしているかもしれません。 親からしたら何ぐずぐずしているの! と声をかけたくなってしまいます。 その前に子供のモチベーションを 上げられたら、 子供ともっとうまくいくと思いませんか?そのポイントをお伝えします。


1. あなたはどう思う

子どもにできる限り意見を求めます。
「お母さん、おうちの仕事が忙しくて、○○くんにお手伝いをお願いしたいんだけど、あなたはどう思う?」
「うーん。面倒臭いけど、お母さんが忙しいなら、お皿洗いならいいよ。」
このような会話ができるのが理想です。
はじめは、ここまでうまく会話が進むことは難しいですが、色んな場面で「あなたはどう思う?」と聞いていると、子どもは物事を自分の問題として考えてくれます。また、「お皿洗い」は自分から発した言葉なので、モチベーションは続きやすいです。


2.将来について


「どう思う?」を何度も聞いていると、子どもの思考回路、思考パターンが、だんだんわかってきます。
自分で今までにないものを創り出すタイプ、
情報をいっぱい集めて判断するタイプ、
平和、仲良し、協力がキーワードになるタイプ
愛情を表現するのが上手なタイプ
などなど、子どものタイプが分かってきます。子ども自信も「よくこれを考えるな」と思う分野ができると思います。子どものタイプに合った将来の夢や目標について傾聴をしてみます。傾聴を進めていくと、子どもの将来の夢や目標が明確になってきます。この目標や夢が明確であればあるほど、勉強などのモチベーションが格段にあがります。

3件のコメント

  1. 子どもとの関係を考えると、十分関わってやってきたという自負と、一方で、もっとできることがあったのではという一抹の後悔と不安がよぎります。
    「親は無くとも子は育つ」「関わりすぎるより自主性に任せたい!」なんて思って自分を安堵させ慰めてきましたが、「どう思う?」という声かけはちょうどいい加減かもしれませんね。
    高校に入学した息子。益々口が重くなる頃合いなのでしょう。過去の不十分さに想いを馳せるのでなく、少ない言葉一つ一つを正に傾聴して拾い上げ、息子の将来に繋がるいい親子関係の一歩を今日から考えてみます!^_^

    1. Author

      関わりすぎても良くない気がするし、関わらなさすぎも違う気がして、親が満足する加減ってどんな感じなのですかね!
      たしかに本人がどう感じているのかを聴くのがちょうど良いのかもしれません。

    2. 息子さんの将来に繋がるいい親子関係の一歩を考えるなんてすてき!
      そんな考えをされているお父さんがいることが、息子さんにとっての幸せな気がします。
      考えてみて、どうなったか是非教えて下さい。

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