傾聴講座 町田 第1期 1日目(感想文5)

傾聴講座 町田 第1期 1日目(感想文5)

本当に話を聴きたいと思ったら、心理学を学んだり○○カウンセラーの資格を取る前に考えることがあります。
誰の話を、どんな人の話を聴きますか?
その人の話を聴くためには、自分はどんな人で在りたいですか?
話を聴いた結果、相手にどうなって欲しいですか?

私が学んできたカウンセリングは、うなづき,あいづち,オウム返し、さらには共感といった技法を使ってクライアントの話を引き出すというものでした。
今回学んだ傾聴は、自然とうなづいてしまう相槌をうってしまう共感してしまう、そんな聴き方です。
本当に話し手とラポールを築くことができていれば、そんな技法を意識する必要なんてないんですね。

聴き方ということももちろんですが、自分自身の人としての在り方、さらにはコミュニケーションの本質、そうしたものを学ぶことが出来たと思います。

かつて私は「コミュニケーションは技術です。」と教わりました。
「技術です。」と言い切る人は、「技術」として人の話を聴こうとしているのでしょう。
はっきり言いたいです。
「コミュニケーションは、目の前の人に寄り添いたいというマインド、それから自分の在り方です。」

話を聴くこと、さらにはコミュニケーションというものを、ここまで深く追求できる講座、さらにそれを実践する場を持たせてくれる講座は初めてでした。

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