将来性があるのはどんな資格?

将来性があるのはどんな資格?

あなたにとっての幸せは何ですか?

子どものすこやかな成長に携われる、家族とのかけがえのない時間を過ごす、友達といつまでもふざけあえる、、、いろいろな形の幸せがあると思いますが、人との繋がりがキーワードになると思います。自分がもし死んでも、自分の存在が大切な人の心の中で生き続けることができます。

将来性があるものは、人々の幸福に結びついていると思います。

その将来性について深く掘り下げていきたいと思います。


1.人は身振りやしぐさ、など細かい部分から気持ちが読み取れる

目の前の人とおしゃべりをしているときは、その人の話の内容だけではなく、身振りやしぐさなども視界にはいっているはずです。会話では、身振りやしぐさなどからも読み取ることができ、相手との気持ちが通じやすいです。気持ちが通じて「話して良かったな」と思うことができます。


2.人は気持ちに寄り添ったり、応援できる

親であれば、子どもの成長に寄り添う

生涯の伴侶に寄り添う

頑張っている人を応援する

人が頑張っていける理由の根底に上のような支えがあるからこそだと思います。

 

このように将来性があるということは、人との関わりです。子ども、家族、友人との関わりの根底は傾聴です。

将来性のあるお仕事に関する資格もお伝えしておきます。ネットやSNS、スマホ、AIが普及している今、求めらるのは「人との繋がり」です。人を相手にしたり、考える、企画力や発想力が必要とされます。

実際に将来性がある職業というと、高齢者関係の業務、通訳・英語関係、営業職、観光関係、弁護士・司法書士などの士業、精神科医、看護師です。どれも対人関係の仕事です。人と心からかかわる必要のあるものは残るということです。人と関わることができる証明としての資格をお伝えします。今回は将来性のある要素をお伝えします。

 


1)傾聴ボランティアの資格

普段の会話はお互いに五分五分の関係であることが多いですが、傾聴では100%「話をする人」を中心にします。なぜなら、五分五分の状態だと遠慮したり、相手に合わせてしまって出せない部分が人にはあるからです。100%自分の時間として関わってもらう事で個人的な問題、個人的な世界観に向き合う事をサポートします。傾聴にご興味のある方は傾聴講座@町田にいらしてください。


2)心理カウンセラーの資格

心理カウンセラーとは、ストレスや悩みを抱える人の心をサポートする専門家。人の心の仕組みについて深く勉強するため、学んだことを自分自身の生活にも活かすことができます。

たとえば、心理学の知識に基づいて人とのコミュニケーションを円満にしたり、会話や物事をスムーズに進めることも可能。

人と関わるあらゆる場面で知識・技術を活かすことができるため、生活の知恵の1つとして学んでおいて損のない分野です。


3)NLPプラクティショナーの資格

NLPとは、1970年代にアメリカで開発された実践心理学です。米国NLP協会が認定する資格を得ることで、NLPプラクティショナーを名乗ることができます。

NLPは対人コミュニケーションを得意とする人々の考え方・行動を分析し、知識や技術として得る学問。人との交流が苦手な人でも、テクニックを学ぶことで周囲とのコミュニケーションを円満にしていけます。

ビジネスにも応用可能な、汎用性の高い資格です。

 


 

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