資格×傾聴で必要とされる人材に!!

資格×傾聴で必要とされる人材に!!

必要とされる人材とはどのような人でしょうか?

あなただったら、どんな人と関わっていきたいですか?

話を聴いてくれる人?応援してくれる人?

色々な意見があると思いますが、人として関われる人を必要とするのではないでしょうか?子ども家族、友人、同僚にたいして傾聴の態度があると、上手く行くと思います。「自分の気持ちを分かってもらえた!」「心が通じた!」と思う経験は掛け替えのないものです。そんな傾聴ができて、なおかつ、他の資格を持っていると鬼に金棒です。以下に傾聴と相性が良い資格をご紹介します。

 


1.ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャル・プランナーは税金、保険、年金などの幅広い知識と視野を持ち、ライフプランの設計を行うお金の専門家です。社会が流動化する中で、ますます価値が高まっている資格の一つです。有資格者は、金融機関のほか、不動産会社・保険会社・住宅メーカーなど様々な業種で求められる資格なので、金融・保険・不動産業界などでの就職や転職に有利になるだけでなく、独立・開業して活躍することも可能です。また身につける知識は年金・税金・資産運用・不動産・相続・保険など日常生活でも役立ちます。学んだ知識はご自分のライフプランニングにも活かせるので、取っておいて損はない資格です。


2.介護福祉士

介護福祉士とは、お年寄りや身体の不自由な方の介護をする専門職です。食事や入浴、車いすでの移動補助などの身体介護や、利用者への相談・助言を行います。介護サービスの中心となる、重要な存在として、介護関係の仕事に就いている方には広く認知された国家資格です。
資格を持っていると、介護のプロとしての「証明」になるため、信頼や評価が大きくアップ! もちろん、資格手当などの待遇アップや昇給なども期待できます。介護の現場でさらに活躍したい方はもちろん、介護福祉関係の就職・転職を目指す方におすすめの資格です。


3.社会福祉士

福祉サービスの専門家として、老人ホームや在宅ケアなどの分野で活躍したい方におすすめの資格が「社会福祉士」。高齢者やハンディキャップを持つ方、または環境上の理由などから福祉サービスを必要とする人々の相談を受け、的確な助言、指導その他の援助を行う専門職です。福祉社会を支える専門職として高い評価と信頼が得られ、生活指導員・相談員・ケースワーカー・ソーシャルワーカーなど、さまざまな形で活躍できます。


4.登録販売者

医薬品の販売資格を取得したい方におすすめの資格が登録販売者。薬事法の改正によって2009年に新設された、医療業界で注目されている資格です。

かぜ薬や鎮痛剤などの一般用医薬品の販売に携わる資格で、取得後は、一般用医薬品の大多数を占める第二類・第三類医薬品の販売が可能になるため、業務の幅が広がります。国による医療費抑制の施策によりセルフメディケーションが推進されるなか、地域医療のサポート役として、登録販売者のニーズも拡大傾向です。

 

 

 

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