傾聴ボランティア養成講座

傾聴ボランティア養成講座

人に話を聴いてもらいたくて、勇気を振り絞って辛い気持ちを話したのに、アドバイスをされたり、逆に責められたりして、さみしい、心が冷たくなるような思いをしたことはありませんか?人の気持ちに寄り添う、共感するためには、心構えが必要です。一度、体系的に学んでみませんか?傾聴の本質は、人生や人間関係と相通じるところがあります。


1、傾聴ボランティアとは

傾聴ボランティアとは、話し手の世界観を理解し、話し手の心が軽くなったり、話し手が自発的に成長していくお手伝いをすることです。話し手を理解しようというマインドがあると、日常の家族の会話や友人との関係性がより良くなってきます。傾聴ボランティアのマインドが身につくと、話し手のためにも、自分が家族や友人のためにもなります。傾聴講座@町田で一緒に学びませんか?


2、実践の場

傾聴は、技術を学ぶだけではなく、練習も必要です。どんなに自転車に乗る技術を学んでも、実際に自転車に乗る練習をしなければ、乗れるようにはなりませんよね。このオンライン傾聴講座にはその場があります。実際に練習をした人の感想をご覧ください。

すごく勉強になりました。1人では練習に付き合ってもらうのは難しいし、みなさんからアドバイスをいただけたのもとても勉強になりました。友達だと 良かったよ〜と言われちゃうだろうし。ありがとうございました!(30代 女性)

色々な気付きがあり、とても有意義な時間になりました。場数がとにかく大切だと思っているので、本当に感謝しています。(30代 心理カウンセラー)

参加してすごくよかったです!今日は時間も意識してできました。今までで一番自分的にもまとまりのある傾聴ができた気がします。自分が話し手になったときも、自分の思うのとちがう方にいってるのが、わかったり、どちらの役も傾聴の勉強になりますね。(30代 主婦)

ベテランから初心者達が集まり傾聴練習をしてフィードバックする事で新たな気づきがある。また話し手は、相談した事で気づきやモチベーションアップできる。実践がないため、受講生以外の方達には自分チェックにもなる場だと思いました。自分が経験のない事について知ることが出来るので、実践でも良い傾聴ができるのではないかと思いました。聞き手は、傾聴の経験をたくさんする事で自身にもなるので、定期的に続けると養成講座を受講した仲間との話し合いの場·集まる場は大切だとつくづく感じました。


3、かけがえのない仲間

ここの場は、一人ひとりを認めてくれる仲間ができます。それぞれ目標や志がある参加者の方がいらっしゃって、切磋琢磨することができます。たとえ、傾聴がテクニック的に失敗してしまっても、同じ経験をしている仲間なので、誰も非難しない、安心できる場があります。一人で頑張ることができなくても、仲間や目標があるだけでモチベーションが全く変わります。

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