よくある質問

よくある質問

受講生・受講を検討されている方からよくある質問をまとめました。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

1.講座受講について

オンライン傾聴講座を受講する際によくある質問です。オンライン傾聴講座とはテキスト、動画、テレビ会議システム(ZOOMというアプリ)などを使って、自宅で受講できる講座をさします。

 

Q1.忙しい中で学びが深められるか心配です。

動画の長さは5分から20分程度です。(25本:2018年7月現在)

テキストの該当ページを開き、動画を聞いて学習してください。動画学習なので同じ内容を何回でも聞くことができます。
みなさんに人気がある学び方は①テキストを見ながら学ぶ ②通勤、家事の最中に聞き流す という方法です。

①でテキストの内容が理解できているので、②で染み込ませるように学習すると効果が高まります。

Q2.他の傾聴講座と何が違いますか?

「オンライン」「継続学習」「参加型」の3つが大きく違います。

1.オンライン

オンラインなので離島や海外などふだん心理学を学びにくい地域の方でも学習することができます。また、病気・怪我・ひきこもりなどで自宅から出られない人にオススメです。

2.継続学習

傾聴を学ぶのに最も大事なのは「実践を繰り返すこと」です。オンライン傾聴講座は過去の受講生が「傾聴会・傾聴練習会」を開催しています。会に参加して継続的に学習することで傾聴が身につきます。

3.参加型

オンライン傾聴講座はひとりの達人の理論ではありません。「育児」「介護」「教育」「ビジネス」「営業」・・・さまざまな分野の人が参加することで日々成長しています。「こんなことを試したらうまくいった」「こういう場合、良いアイディアがありませんか?」というやりとりで成長していくことがオンライン傾聴講座の特徴です。オンライン傾聴講座を受講していると専門用語や基礎的な動きがわかるのでコミュニティの活用方法も変わってきます。

オンライン傾聴講座は「教わる」だけでなく「作り上げていく」ものであると考えています。

 

Q3.どんな方が参加されていますか?

初心者でも学べる内容なので個人的な問題を解決したい人が参加されることも多いです。

また、職業的には経営者や人事担当者、タレントのマネージャーなど人と深く関わるポジションの人や医療介護福祉、教育などの人を支え、育てるポジションの人などが参加されています。

また、不登校・うつ病・裁判など何かの問題を抱えている人が自分自身や家族のサポートのために受講しています。傾聴ボランティアを今後の活動として考えている方の受講も多いです。

 

Q4.受講後に生じた疑問などはどうしたら良いですか?

具体的な事例などは傾聴会などで仲間に相談してみることをオススメしています。教育現場では解けない問題を営業の業界の人が解ける。経営の問題を教育関係者が解決するなど異業種だからできることが多いです。また、高校生や高齢者、被災者、メンタル不全者などが参加していることもあり、「親の気持ち・子の気持ち」「サポートする側の気持ち・される側の気持ち」が話題になることもよくあります。

さらに難易度の高い問題。例えば「自分自身の悩みの解消」「より上手な信頼関係の築き方」「感情の受け止め方」などは再受講をして講師に質問することで解消してください。

 

Q5.受講期間はどれくらいですか?

オンラインの講座ですので、特別な規定はありませんが、2〜3ヶ月かけて受講する方が多いようです。テキストが25のセクションに分かれていますので、2〜3日に1セクションずつ進めていくとそれくらいになります。「いつまでに終えなくてはいけない」ということはないので必要に応じて、動画を見直してください。

傾聴会などで「テキストのあそこですよ!」と話題になることもあるので、その都度見直すと良いかもしれません。

 

Q6.講義についていけるか心配です

オンライン傾聴講座はかなり細かいセリフなどからお伝えしていますので、完全な初心者・コミュニケーションが苦手な方でも十分に受講できます。また、多くの人が傾聴を学ぶ時に陥ってしまう「難所」について細かく解説しているので理解できないということはないと思います。

逆に事例を豊富に使っているので現場を持っている方や現役の精神科医や心理カウンセラーが学んでも手応えがある内容になっています。

 

Q7.企業、学校などの研修をお願いできませんか?

オンライン傾聴講座では動画以外にも対面での研修も行っております。
従来の研修内容そのままでしたら、全国にお伺いすることができます。企業や組織に合わせた内容の場合には事前に打ち合わせしたのちにご訪問します。

  • 傾聴のはじめ方
  • 自分自身の整え方
  • 信頼関係の築き方
  • 論理的な組み立て方
  • 多様性に対応する方法
  • 共感力の高め方
  • 傾聴とは自立を支援すること

以上が2時間コースです。

上記を一括で行うには7時間×2日程度の時間が必要です。

 

2.受講環境について

オンライン傾聴講座には以下のものが必要です。

  • テキストと筆記用具(必須)
  • 動画(Vimeo)をみる環境(必須)
  • ZOOMというテレビ会議システム(傾聴会などに参加したい人)

Q1.テキストなどはどのように送られてきますか?

基本的には pdfファイル と YouTubeのリンク という形式でお送りします。印刷ができない方には郵送などの方法もご案内できます。

 

Q2.傾聴会に参加するためのZOOMとはなんですか?

https://zoom.us/j/551228465 のようなURLが傾聴会ごとに案内されます。

オンライン傾聴講座のサイトの右側に表示されている予定表の希望の日時をクリックしてください。

どこで https://zoom.us/j/123456789 のURLをクリックします。
ZOOMを使ったことがなければインストールが始まります。

ZOOM会議の使い方まとめ

 

Q3.傾聴会に参加する前にZOOMの練習をしたいのですが、、、

初心者練習会でZOOMの接続練習などをしています。お気軽にお問い合わせください。

info@shinri.online まで「お名前」「ZOOM練習会希望」と明記の上、希望の日時などをお伝えください。

 

 

3.傾聴の学び方について

ここでは傾聴を学ぶ時のコツなどをご案内しています。

Q1.「誰かのため」という目的があります

その「誰か」を思い浮かべながら講座を受講することをお勧めします。ひとりに対して十分に傾聴が使いこなせることで学びが深まります。ただし、家族など人生を共にする期間が長い関係の人の場合、「先入観」「過去の因縁」のような別の要素もありますし、特別な行動、テクニックを悟られやすいので難しいと言えます。家族を思い浮かべながら講座を受け、家族以外の人で練習を積み重ねてください。

 

Q2.自分自身が不安定だと難しいですか?

傾聴は「対自分」にも使うことができます。傾聴を上手に使いながら自分自身を整えて、それから誰かに対して傾聴をするとうまくいきます。また、傾聴会などで傾聴をしてもらうことが癒しにつながっていることもよくあります。

 

Q3.積極的に活動に参加するにはどうしたら良いですか?

オンライン傾聴講座で研究をしたり、動画を作ったり、傾聴会を企画したり、記事を書いたり、コメントを書いている人はみな最初は受講生です。

重要な情報は発信者のもとに集まるという法則があります。

「介護に関する情報」の記事を書くとそれに関連している人が反応してくれるので小さなコミュニティができます。

  1. コメントは自由に書き込めますのでコメントを書いてみてください。おそらく誰かが答えを書いてくれます。
  2. コメントをたくさん書いている人には「ライターになりませんか?」とお声がけをすることがあります。
  3. 動画作成は現在は東京でのみ開催していますが、今後全国で行っていく予定です。
  4. 練習会は参加回数に応じて、権限が増えてくる仕組みになっています。練習会に参加して、徐々に役割を増やしてください。
  5. 研修講師のトレーニングも行っています。お問い合わせください。