カウンセリングをするためには~カウンセラーの求人

カウンセリングをするためには~カウンセラーの求人

カウンセリングをするためには~カウンセラーの求人

カウンセリングは、今とても需要が高まっています。10年後まで生き残っている職業に心理カウンセラーがあります。カウンセリングを求める人はこれからも上昇するかもしれません。カウンセリングはAIではなく人間の心と心の交流によるものです。今後、どんな将来になろうとも人間にしかできないのがカウンセリングです。カウンセリングの重要性を感じてカウンセラーとして働こうと思った方、求人状況が気になりませんか?今回はカウンセリングをするためにカウンセラーの求人状況についてお伝えします。

 

1.カウンセリングをするために

カウンセリングをしている方はカウンセラーの資格を持っています。心理カウンセラーになるためにもっとも確実なコースは、大学の心理学科・臨床心理学科・カウンセリングコース等で学んで、さらに大学院でカウンセラーとしての専門性を高めることであるといえます。

その他に民間のカウンセラーの資格もあります。民間のカウンセラーの資格は、スクールや協会などで採ることができます。資格を採るまでの予算は数千円~何十万円と様々です。また資格を取るまでに必要な期間も数日~一年まで多岐に渡ります。

2018年に新設される「公認心理師」の国家資格も、今後は期待されるキャリアパスとなりそうです。この「公認心理士」はカウンセリング業界では初の国家資格です。これまで心理カウンセラーとして働いていた人も今後この資格を取得していくことが予想されます。

2.カウンセリングの求人の種類

基本的に、カウンセリング関連の求人は大学院の教授などからの口コミと心理カウンセラーの求人サイト一覧から探すことが出来ます。カウンセラー求人サイトには

・求人状況
・求めている能力(音楽療法やヒプノセラピーなど)
・仕事内容(メール、電話、研修や支援など)
・勤務地
などが掲載されています。

他にも例外として「家裁調査官」「法務教官」などの心理職公務員は毎年募集しています。

意外と知られていないのですが、これらは「心理系の大学・大学院」 は必須事項ではなく、会社員から合格した人もいます。そこで「お金は無いけど本気で対人援助をしたい、若い人」は、これを受けることをお勧めします。

3.個人経営のカウンセリング

カウンセリングをするために、求人サイトや口コミサイトから応募することも手段の一つです。他にも、個人事業主やフリーランスという形で活動していることが多いです。

カウンセリングルームを借りてカウンセリングをおこなう人もいれば、zoomで全国各地の人を相手にカウンセリングをしている人もいます。 また、どこかの団体に所属するといった手もあります。心理カウンセラーが大勢集まっている団体に所属して電話カウンセリングをおこなうカウンセラーもいます。個人で活動しながら本を出版し、その本から人気に火がつく場合もあります。 また個人で活動している内に、企業の方から「心理カウンセラーとして常駐してくれないか」という依頼がきて、企業内のカウンセラーとして働いている人もいます。

個人として活動するということは、ご自身の特技や経験、好きな分野を前面に出して活動できます。育児の経験があるから親子カウンセラーとして活動しよう。発達障害に詳しいから発達障害の方を対象にしよう。恋愛カウンセラーとして活動しよう。もしかしたら、個人で活躍した方が、自分の志に正直に活動できるかもしれません。
また、同じ職種である心理系の仕事をする人とたくさん繋がりをつくっておくことも大事だと思います。色んな情報を仕入れて、どうやったら仕事として活動していけるのか、集客や宣伝はどのように力を入れれば良いのかなど、自分のスタイルを見つけてみるのも良いかもしれません。こちらのサイトは多くのカウンセラーや傾聴をされている方がいらっしゃいます。ここのコミュニティで人の心について、共に考えていきませんか?

今回はカウンセリングをするために、カウンセリングの求人について書いてみました、カウンセラーとして活動するために、ご自身に合った働き方、生き方を追求するヒントになれば幸いです。

1件のコメント

  1. 「個人経営のカウンセリング」で「zoomで全国各地の人を相手にカウンセリング」と書かれており、このところzoomの可能性を大いに感じているので、あり得るなと思いました。日頃、LINEやMessengerなどで、ちょっとした相談事などをやり取りしていることを考えると「電話カウンセリング」というのもあり得るなと。
    色んな手段がありますね。
    所謂、きちっとしたカウンセリングを想定して、どうやったらそういった活動ができるのかと途方に暮れていたところもあったが、色々な可能性について書かれており、入り口として大いに参考になりました。
    そして「個人として活動するということは、ご自身の特技や経験、好きな分野を前面に出して活動できます」とのこと。
    自分の大変な経験や関わりの深い人のことを思うと、いくつかの対象への活動がパッと思い浮かんだ。1つこれ!とならないところが相変わらず自分の弱点ではあるが、よろず相談というほど漠然ではないところまで、少しずつ落とし込めてきているのかなあとは思いつつ!^_^

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