傾聴講座 町田 第2期1日目(感想文3)


1.傾聴講座1日目に参加して

4月14日に参加した傾聴講座1日目に参加しての感想です。
自己紹介から始まり、それが傾聴の姿勢にも役に立つというアプローチは面白いなと思いました。
人は話せるチャンスがあれば口を挟みたくなるものなのかもしれません。
相手の意見と自分の意見が違えば受け容れるよりも否定するか訂正、修正したくなるところがある気がします。

今回、「舟のワーク」の中で何人かの参加者が変性意識状態にどっぷり浸かったようですが‥残念ながら自分も自分のペアになった参加者もそこまではどうもいけなかったようなので、それが残念というか心残りというか、悔しいというか。
こればかりは自分で体験してみないと何とも言えないところがあるので、自分も早く体験してみたいなあと思っています。

参加してすごく感じるのは、たぶん自分は人生の中で「傾聴してもらった」という経験は0に近いのではないかということです。もちろん誰かに話を聴いてもらった経験はありますが、話したいように話して、そのまま受け容れてもらえたという経験はない気がします。

それはたぶん、自分だけではなくほとんどの人がそうなんだと思います。
話したいことを話せば傾聴になるのか。
相手の話したいことをただ受け取れば傾聴になるのか。

2.相手の話したいことをただ受け取れば傾聴になるのか。

答えは「Yes」でもあり、「No」でもあるような気がします。
これはまだ変性意識状態をしっかりと経験していない僕がいうのも微妙ですが、だからこそ感じることとして、「本当に話したいことを、話し手のリズムで話したいことを話している状態」の中で、人は変性意識状態になるような気がしています。

そういう意味で、僕はまだ、「話したいことを、話したいリズムで、話しきれていない」のかなとも思いますし、相手の「話したいことを、話したいリズムで、聴ききれていない」のだろうと思います。

変性意識状態は高度な傾聴スキルなので、それをあまり求めすぎてしまうのもどうかとは思うのですが、なんだかんだやっぱりそこを目指し追求していきたいと思います。

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