活動報告 傾聴講座「話し手を活かす傾聴の心構え」3/23(金)オンライン

活動報告 傾聴講座「話し手を活かす傾聴の心構え」3/23(金)オンライン

活動報告 傾聴講座「話し手を活かす傾聴の心構え」3/23(金)オンライン

 

傾聴の練習方法を実践する場として、傾聴講座「話し手を活かす傾聴の心構え」を3/23に開催しました。参加者の方は東京、神奈川、千葉などの方や地方の方も参加されました。

練習日当日は花粉がとても飛んでおり、家の中に居た方が快適でした。家を出なくても、参加者の顔が見れる、話を聴いてもらえる、傾聴の練習ができるのはオンラインならではだと思います。


1.今回のテーマ「話し手を活かす傾聴の心構え」

傾聴において最も大切なことは練習と言っても過言ではありません。では、どのような練習をすればよいうのでしょうか?
詳しくは「話し手を活かす傾聴の心構え」に記事がありますので読んでみて下さいね。

写真!

告知を見て集まってくださった方、数名で傾聴の練習会を開催しました。無料で参加できますので、傾聴に興味がある方や傾聴のスキルを磨きたい方、練習場所が欲しい方は次回、是非ご参加ください。

(次回)傾聴講座 2018年3月23日(金)20時からオンラインにて


2.傾聴練習会の様子

1時間何をやっているのかをちょこっとお伝えします。

まずは参加者さんの緊張を解くためにアイスブレイクをしました。今回は練習を時間を多めに確保し、20分の傾聴練習を2セット行いました。このペアは運営の方で組んだことのない人、参加者さんの相性などを総合してペア分けをしていますので、安心してご参加いただけます。


3.傾聴練習会をやってみて

前回、今回と2回にわたって、傾聴する際の課題は参加者ご自身にお任せし、特段こちらからの課題共有は無く傾聴をスタートしてもらいました。
そのため、課題がある人は自分なりに目標をもって取り組めましたが、逆になんとなく世間話のように傾聴を始め、そのままの空気感のまま10分間流れてしまったかたもいらっしゃいました。
傾聴には一連の流れがあり、要所要所にポイントがあります。今後は、そのチェックリストなどを事前に共有し、それを確認しながら傾聴のブラッシュアップができる会にしていきたいです。。

この練習会はカメラ越しに聴き手と話し手が分かれる形式ですが、話し手によって手を大きく動かす方や動作が少ない方がいます。
聞き手によっては、手の動きを見たいから、話し手は後ろに引いてほしい、逆に話し手の目の動きを見たいから顔のズームを見たいと意見が分かれました。
手の動きを見たい人は、全体的に話し手を捉えるのが得意で、一方で目の動きを見たい人は、細部に目が行き届かせることが出来るのでしょう。聞き手にも得意不得意があるので、得意な方を伸ばし、それに慣れてきたら、苦手な方にもトライしてみるといいかもしれません。
また、聞き手の態度やちょっとした一言で、話し手が画面に近づいてくれたり、逆に引いてくたりもします。どうすれば相手が動いてくれるか、それも考えていきたいですね。

 


4.オンライン傾聴練習会の特徴

1)多くの参加者

北は北海道、南は沖縄までの多くの参加者がいることです。普段では出会えない方とお話する機会があります。

2)安心安全の場

ここでは皆、傾聴を上達させたいと志を持って参加されています、傾聴が上手く行った時の嬉しさや、上手く行かなかった時の悲しさの両側面を知っている方々です。傾聴でミスをしても、誰も責める人はいません。いきなり、子どもや家族などの大切な人に傾聴をしてみる前に、この場で練習をすることができます。

3)参加者同士の交流の場

場の雰囲気が良いと、運営側が仕切らなくても、参加者同士でやりとりが成立します。同じ思いを持っているからこそ、共感がしやすく、また励まし合いができます。

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