傾聴を特技にすると人生が変わる!

傾聴を特技にすると人生が変わる!

親に話しかけるとき、子どもに接するとき、お友だちとおしゃべりする時、上司に相談するとき、そんな日常でよくある場面で傾聴を活用できたらどうですか?日常の場面での接し方が変わると、人生までもが変わってしまいます!


1.人が感じるさみしさ

あなたはどんな時に“さみしい”と感じますか?

・夜、一人でポツンと部屋にいるとき。
・自分の居場所がないと感じているとき。
・たくさんの人の中で「ひとりぼっち」と感じるとき。
・恋人や、いつも隣にいてくれた誰かと別れたとき。
・大切な人に、想いを伝えられないでいるとき。
・楽しかったイベントの帰り道。
・夫婦や家族、恋人や友達など、一緒にいるのに分かりあえていないと感じるとき。

・インスタやfacebookで友達の楽しそうな写真を見た時

など、など…。

一人きりだから感じるさみしさと人と一緒に居るのに感じてしまうさみしさがあります。

さみしさというのは、しばしば、人と人との繋がりが感じられなかったり、拒絶されたり、離ればなれになるというような体験からもたらされる「ひとりであることの痛み」といった、ネガティブな側面があるようです。

そして、さみしさ”は、私たちが別れや死、終わってしまったと感じる出来事に直面した時に襲いかかってくるものであったり、周囲から誤解されたり、愛が壊れたりしたときに生まれてくる感情ほど、強く不快なものなのかもしれませんね。

その一方で、そんな風に感じるのは、もしかしたら、自分の気持ちや心が立ち止まってしまってる時なのかもしれません。

 


2.気持ちを通じ合える

だれもがさみしさを持っています。そのさみしさが共有されたり、さみしさが分かったりしたら、気持ちが軽くなりませんか。

もやもやした時に、話を聴いてもらえた、

泣きじゃくっている時に側にいてくれた、

分かってもらえた気がした、

こんな体験ができれば、さみしさがスッと無くなりませんか?もしくは、気持ちが温かくなったり、胸がいっぱいになれると思いませんか?

どうせなら、自分や家族、子ども、友人がさみしさを感じた時に寄り添えたり、気持ちが温かくなりたくないですか?そのためには、何か特別なことをする必要がありません。自分や相手を大切にする気持ちさえあれば、気持ちが温かくなるはずです。その気持ちを伝え合うことができればいいんです。しかし、自殺者、メンタル不全者が多いのが現実です。人を繋げるためのスマホがで逆にさみしさを募らせてしまったり、仕事が忙しく、親子の会話の時間が少なくなったりしてしまいます。人々は気持ちを通じ合わせたいのにも関わらず、なかなか通じ合える機会が少ないです。そんな時に、傾聴や共感の本質が分かれば、ちょっとした時間でも、感謝の気持ちや相手を思いやる気持ちが通じ合えることができます。その本質を少しでも多くの方が分かることで、人々のさみしさが減ると思っています。傾聴の本質が分かると自分の人生も変わり、相手の人生がより豊かになります。自分の人生が色取り鮮やかになり、他の人の人生への影響力も強くなることで、みんなの幸福感が上がってくれることを願って、私たちは活動しています。私たちの思いに少しでも共感してくれた人、是非、お力を貸してください。

2件のコメント

  1. サランさんの優しい感じが伝わってきます。
    傾聴を特技になりそうな感じが。。。
    私は、いろんな人いるんだなというのが、楽しく、面白いと思いますが、傾聴向きではない性格でね。。。我が強いんだと思う。
    いろんな人の良いところ見つけ、特技特徴見つけ、面白いところ見つけが、私の特技になるといいな😊

  2. 傾聴を特技にすると人生が変わる。
    大袈裟に聞こえる人もいるかもしれないけれど、本当にそうなんだと思います。
    わかってほしいけど普段は隠している辛さや寂しさに気づいてくれる人がいたら、またその人に会いたくなります。傾聴が得意になると、その、会いたくなる人になれるんだと思います。そうなれたらきっと、自分が寂しくなくなるんだと思います。たくさんの人にそう思われる人になれたら、人生が変わっていくのではないかと思います。

こちらから「感想」や「質問」をどうぞ!